株式会社縁人-enzin-のウェブサイトにようこそ。



本年も「興味や関心を同じくする人たちが、NPO、企業、大学などの枠組みにとらわれることなく自由に交流し、働くことができるような社会を実現する」というビジョンのもとに、全力でがんばります。
2006年は、「enzin.net」に続いて、京都のイベント情報サービス「kenshu.org」を新たに立ち上げました。
縁人のサービスに対する変わらぬご愛顧と、叱咤激励をよろしくお願い申し上げます。
株式会社縁人では、紙copi、NOTAで知られる洛西一周と組んで、未踏なwebサービスを創り上げてくれる開発者を募集しています。
縁人はこれまで、未踏ソフトウェア創造事業に採択されたenzin.netをリリースし、事業を展開して来ました。今後大きく飛躍するためにも、さらなる未踏性を追求したITサービスをリリースして行きたいと思います。これまでにないwebサービスを創り上げたい人、縁人の理念に共感してくれる方の応募をお待ちしています。
【こんな人が欲しい】
・ソフトウェアはもっと人に使いやすく設計されるべきだと考えている方
・Mixiより凄いものはそのうち自分が作れると思っている方
・コーディングをしているとご飯を食べ忘れてしまう方
・いまこそITサービスは世界ではなく地域へ!と考えている方
・そのうちシリコンバレーにいくつもりの方
【募集条件】
・最低3ヶ月以上勤務ができること
・最低週1回、縁人オフィス(京都市上京区)にて開発ミーティング、および作業ができること
【謝礼】
交通費とあわせて、応相談
【応募方法】
名前、年齢、居住地、得意なスキル、いままで作ったソフトを書いて、
info@enzin.netまでご応募ください。
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縁人について
株式会社縁人は京大、同志社、立命館の元学生5人で06年に立ち上げたベンチャーです。私たちは興味や関心を同じくする人達が、NPO、団体、大学などの枠組みにとらわれることなく自由に交流し、働くことができる社会を夢見ています。
その実現に一歩でも近づくため、IT技術を用いたサービスを開発・提供しています。さらに様々な社会活動を展開することによって、オンライン・オフライン両方の資源を使い、実際の社会と繋がった動き「ムーブメント」を起します。
シリコンバレーでディナーに招待していただいた渡辺千賀さんが、シリコンバレー発の新しいライフスタイルに関する著書の出版記念会を、京都で開きます。
本のタイトルは、『ヒューマン2.0 web新時代の働き方(かもしれない)』
関西の方のお越しをお待ちしています。まだ10名様ほど余裕があります。
お申し込みはこちらからどうぞ。
kenshu.org(ケンシュー・ドット・オルグ)は、だれでも簡単にイベントの登録と管理ができるサービスです。参加申し込みフォームをすぐに 作ることができて、自分のホームページやメールなどからリンクを貼って、利用できます。さらに、ポータルサイトにも掲載されるから、集客アップも間違いなし!
kenshu.orgは、京都の小さな出会い-『プチイベント』-を演出する人を応援しています。
「イベント主催者の方へ」 のページでは、サービスの名前の由来となった縁人の嘉村賢州(かむらけんしゅう)が熱く語ります。お見逃しなく。
また、使ってみての感想をお待ちしています。
縁人メンバーのうち二人が、シリコンバレーに見学にいきました。
滞在中は、縁人の町家オフィスで合宿をしたこともあり、大変にお世話になっている「はてな」のオフィスの一角を借りて仕事。そこを拠点に、現地で会社を経営している日本人の方を多く訪問しました。
また、Adobe、Apple、CreativeCommonsなどを訪問し、最先端のIT事情を見せつけられて、帰国しました。今回のツアーの企画者のブログにリンクします。
CNET Japan Blog
http://blog.japan.cnet.com/kenn/archives/003316.html
http://blog.japan.cnet.com/geetstate/a/2006/11/2045_2.html
関わり合える瞬間に喜びを感じ、人生の縁を楽しむ全ての人へ
新感覚コミュニケーション・サービス「縁人」公開
縁人運営事務局(京都府上京区)は、視覚的な操作環境を用いてメッセージを自由に共有することができる新感覚コミュニケーション・サービス「縁人」(http://www.enzin.net/)を12月7日より公開します。
縁人の特徴は、情報と人をひとくくりに捉えるコンセプトとその仕組みにあります。メッセージ毎に独立して公開範囲を自由に設定することができる画期的な情 報共有システム(※1)によって、縁人を用いてやりとりされる情報は、関連する個人やグループと高度に関連付けられることになります。この仕組みによっ て、縁人のユーザーは、単に情報を交換し合うことを楽しむだけではなく、その情報を発する個人やグループといった具体的な社会活動主体を発見し、この個人 やグループを媒介に今までに無い新しいカタチの情報の探索を楽しむことができます。縁人のサービス名称が「縁人」と名付けられている所以はここにありま す。以上のように縁人では、ユーザーが自身の興味を手がかりに、情報と人・グループを次々とブラウジングしていく情報生活のスタイルを提案しています。
縁人が提供するユーザー環境は、情報を視覚的に表示・操作することができるビジュアル・インターフェイスが特徴的です。視覚的な操作環 境を用いることで、ユーザーは情報と関連する人やグループの関係を感覚的に捉えることができます。また、この操作環境上においてマウスを操作するだけで、 メッセージの公開範囲をリアルタイムに設定・再設定することができる新技術により、誰でも簡単に、楽しくメッセージの交換を楽しむことができるようになっ ています。本機能はFLASH(フラッシュ、マクロメディア社の技術仕様)を用いて実装されています。
縁人は、近年の社会変化にいち早く対応した新時代のコミュニケーション環境です。公開範囲というコンセプトを用いたことで、既存の組織 などの枠組みにとらわれない柔軟なコミュニケーション環境を実現しました。またそれだけではなく、情報と情報、情報と人、人と人を巧みに関連付け、その様 子を視覚的に表示することができる環境(ビジュアル・インターフェイス)を実現したことによって、ユーザーは自身の興味を手がかりに、様々な情報を自由自 在に扱うことができるようになっています。この新しい情報環境が、様々なシーンにおいて「柔軟な協働」が求められている今日の社会において、全てのプレイ ヤーの一助となることを私たちは願っています。